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TEL. 0254-23-5907

〒957-0065 新潟県新発田市舟入町1-11-2

日商ネット検定 Certificate ExaminationNEWS&FAQ

当教室は、日本商工会議所が施行するネット検定の試験施行機関です。
全国統一試験日(毎月第3金曜日)に試験を施行するほか、受講生様はいつでも受験することができます。

日商ネット検定の試験方法と合格判定

試験会場のパソコンを使用して、試験の自動実行プログラムおよび試験問題を、インターネットを介してダウンロードして実施します。試験終了後、受験者の答案(データ)をインターネットを介して採点し、即時に合否判定を行い、結果を通知します。
試験当日は、必ず身分証明書をご持参ください。
当教室で受験できる試験は、次の試験です。

日商PC検定(文書作成・データ活用・プレゼン資料作成)Basic※1・3級・2級
日商簿記初級
日商原価計算初級
日商プログラミング検定(ENTRY・BASIC・STANDARD・EXPERT)

※1 プレゼン資料作成分野は、Basic級はありません。

日商PC検定とは

昨今の企業実務では、パソコンソフトの操作ができるだけでなく、どのように活用すれば、効率的・効果的に業務遂行できるかが重要になってきます。日商PC検定は、次のような試験です。

試験分野 試験の内容
日商PC(文書作成) 主としてワープロソフトを活用し、正しいビジネス文書の作成や取り扱いができるかどうかを問う試験です。
日商PC(データ活用) 主として表計算ソフトを活用し、表やグラフの作成、業務データの処理を行い、的確なデータ分析や効果的な資料の作成等ができるかを問う試験です。
日商PC(プレゼン資料作成) プレゼンテーションソフトの利活用によるプレゼン資料の作成、取り扱いを問う試験です。

日商PC検定の上記各試験分野の受験級は、下表のとおりです。
Basic級は、文書作成分野とデータ活用分野のみです。
受験できるOfficeのバージョンは、Office2013またはOffice2019です。申込の際にお知らせください。
日商PC検定に関する詳細は、こちらのページ(日商ホームページ)をご覧ください。

試験科目 合格基準 受験料(税込)
1級 知識科目 15分
実技科目 60分
各科目とも、100点満点で70点以上 10,480円
2級 知識科目 15分
実技科目 40分
各科目とも、100点満点で70点以上 7,330円
3級 知識科目 15分
実技科目 30分
各科目とも、100点満点で70点以上 5,240円
Basic 実技科目 30分 100点満点で70点以上 4,200円

簿記初級検定とは

簿記初学者向けの入門級です。
簿記の基本原理および企業の日常業務における実践的な簿記の知識の習得に資する内容で、学習の進捗にあわせて受験が可能なネット試験方式による検定試験です。簿記初級検定は、次のような試験です。
簿記初級検定試験に関する詳細は、こちらのページ(日商ホームページ)をご覧ください。

程度・能力 簿記の基本用語や複式簿記の仕組みを理解し、業務に利活用することができる
受験資格 制限なし
合格基準 100点満点で70点以上
試験方式 インターネットを介して試験の実施から採点、合否判定までを行う「ネット試験」で実施する
試験時間 40分
受験料 2,200円(税込)

※ 電卓またはそろばんを持参してください。ただし、電卓は計算機能(四則演算)のみのものに限ります。
※ 携帯電話、スマートフォン、タブレット端末等の電卓機能は使用できません。

原価計算初級試験とは

原価計算の基本原理および日常業務における実践的な知識の習得を目的とした、初学者を対象とする試験です。
原価計算の学習は製造業をモデルとし簿記の習得を前提とすることが一般的でしたが、本試験は、製造業のみならず飲食店・小売業・サービス業など幅広い業種をモデルとし、簿記の学習の有無を問わず原価計算の基本を学べるのが特徴です。
原価計算初級試験に関する詳細は、こちらのページ(日商ホームページ)をご覧ください。

程度・能力 原価計算の基本用語や原価と利益の関係を分析・理解し、業務に利活用することができる
受験資格 制限なし
合格基準 100点満点で70点以上
試験方式 インターネットを介して試験の実施から採点、合否判定までを行う「ネット試験」で実施する
試験時間 40分
受験料 2,200円(税込)

日商プログラミング検定とは

プログラミング初学者から段階的に学習・受験できるよう、4つのレベルで実施します。
本試験は2019年2月(ENTRYレベル)に施行開始された新しい検定試験です。
日商プログラミング検定試験に関する詳細は、こちらのページ(日商ホームページ)をご覧ください。

レベル
出題型式(試験時間)
試験内容 言語 合格基準 受験料
(税込)
《EXPERT》
択一知識問題(40分)
プログラミング実技(40分)
プログラマーとしての基本能力を問う(IT企業における人材ニーズを反映、IT企業における人材育成、採用要件で活用)
仕様書を読んでソフトウェアの一部が作成できる
Java
C言語
VBA
Python※2
知識科目
70点以上
実技科目
3問完答
6,600円
《STANDARD》
択一知識問題(30分)
プログラミング実技(30分)
高校・大学・専門学校等でのプログラミング学習の習得度を問う(教育機関での学習内容を反映)
企業においてIT化を先導できる、プログラミングに関する基本知識・スキルを習得している
Java
C言語
VBA
Python※2
知識科目
70点以上
実技科目
3問完答
5,500円
《BASIC》
択一知識問題(40分)
ログラミングに関するITの基本知識、簡単なアルゴリズムについて問う(プログラミング学習の基本)
企業人の素養として求められる、プログラミングの基本知識を習得している
言語によらない 知識科目
70点以上
4,400円
《ENTRY》
択一知識問題(30分)
初学者向けに、ビジュアル言語「Scratch」による簡単なプログラミングおよびプログラミング的思考を問う(初学者向け教育で活用)
プログラミングの「学び方」を学んでいる
Scratch
(Scratch3.0対応)
知識科目
70点以上
3,300円

※  STANDARDおよびEXPERT試験において、「科目合格制度」があります。
※2 STANDARDおよびEXPERTレベルの『Python』による試験は、2020年10月より開始されました。

科目合格制度とは

各言語のSTANDARDおよびEXPERTの試験において、その知識科目または実技科目の合格基準を満たしている受験者が、次回以降の受験の際に、合格基準に達していない科目(知識科目or実技科目)のみの受験を選択できる制度です。詳細は、こちらのページ(日商ホームページ)をご覧ください。

検定試験日程(2021年度統一試験日)

上半期 下半期
2021年4月16日(金)15:00試験開始 10月15日(金)15:00試験開始
5月21日(金)15:00試験開始 11月19日(金)15:00試験開始
6月18日(金)15:00試験開始 12月17日(金)15:00試験開始
7月16日(金)15:00試験開始 2022年1月21日(金)15:00試験開始
8月20日(金)15:00試験開始 2月18日(金)15:00試験開始
9月17日(金)15:00試験開始 3月18日(金)15:00試験開始

申込から受験までの流れ

《ご注意事項》

  1. 申込書は、以下よりダウンロードできます。印刷等の環境がない場合は、来社時にご記入ください。
  2. 申込書には、個人情報の取り扱いについての同意書が含まれております。こちらも必ずご提出ください。
  3. 試験時間に間に合うようにお越しください。
  4. 受験申し込み後にキャンセルする場合は、必ずご連絡ください。キャンセル後の再受験は、あらためてお申し込みください。

申込書ダウンロード

↓ 日商PC・簿記初級・原価計算初級の申込用紙は、こちらから


↓ 日商プログラミング検定の申込用紙は、こちらから

※ 不明な点はお問い合わせください。
  教室専用:0254-23-5907


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